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□ 児童発達支援についての考え方  (厚生労働省 平成25年度障害者総合福祉推進事業 障害児通所支援の今後の在り方に関する調査研究報告書 より)

  児童発達支援は、子供の時期にしかできない「子供らしい活動」を通じて、子ども自身の自尊心やアイデンティティを育てると同時に、育てにくさを感じる保護者に対して、「子育て支援」を行う事業です。つまり、医学モデルの「治療=治す・改善させること」だけではなく、社会モデルの「それぞれの子どもの生きる力・育つ力を応援し、当たり前の育ち・暮らしを支援すること」が重要です。そして、そのためには、子どもへの支援、家族への支援、地域への支援が一体となって行われる必要があります。

□ 放課後等デイサービスの意義

  (1) 発達を基盤とした「育ち」への専門的なアプローチ

  (2) 児童が生活の大部分を過ごす「教育機関」との連携

  (3) この時期ならではの「家族・家庭」支援

  (4) 子どもが暮らす社会・地域づくりと支援

 放課後等デイサービスが、「地域で子どもを育てる」重要な社会資源の一つであり、

 一般施策から特別に分離させる資源ではないことを認識し、家族とともに学校や放

 課後等デイサービスなどがそれぞれの立場や専門性を共有し、子ども中心に社会

 の中で子どもを育てていく環境を作ることが子ども個々に対しての最重要の課題で

 す。

 

□ 長岡市に児童発達支援施設・放課後等デイサービス が新規オープン!!

 

長岡市四郎丸に新たに開設した「児童発達支援・放課後等デイサービス あすなろ」です!

 お子さんの発達や特性に対して、不安を持っているパパさんやママさんって、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

でも、誰に聞いたらいいかわからなかったり、自分のお子さんなのにどう対処していいのかわからない。

そんなこと、ありませんか?

 「王様の耳はロバの耳」というお話の床屋は、その悩みを誰にも打ち明けることができずに、樹の洞穴に語ることで自分をコントロールしていましたよね。ただ聞いてもらいたいとき、答えを見つけたいとき、どう対処するのがベストなのか教えてもらいたいとき…。そんなとき、パパさんママさんたちにとっての洞穴になりたい、私たち「あすなろ」はそう思っています。

 お子さんの様子や、もっとこうなりたい・こうなってほしいという要望をお聞きしながら、経験豊富なスタッフが生活スキルや運動能力の向上を目指し、学習支援を含めた療育プランを提案していきます。不安なこと、心配なことに対する対応策を、一緒に考えていきましょう!

「昨日できなかったことが、今日はできるようになる」を目標に、お子さんやパパさんママさんの笑顔をもっと増やしていきたいと思います。

おなかを痛めて産んだ我が子の発達に、何かしらの遅れがある…そんな思いの中、きっと今までいっぱい悩まれたんじゃないかと思います。

先の見えないトンネルにいるみたいな気分になるときも多かったことでしょう。

暗いトンネルを歩くのは一人じゃ怖い。

パパさんと一緒でもやっぱり不安。

でもみんなで一緒に歩いたら、なんだか安心しちゃいませんか??

 

いままでいっぱい悩んだぶん、これからはいっぱい笑っていきましょう♪

私たちも、一緒に笑いながら、トンネルを進んでいきたいです‼

​児童発達支援・放課後等デイサービス 

​    あすなろスタッフ一同

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